阿弥陀寺(防府市)
阿弥陀寺は、文治三年(1187年)の建立。
治承四年(1180年)に焼失した奈良東大寺復興の大勧進職、俊乗房重源上人による。
宝 篋 印 塔
梵字が刻まれている。
石風呂
東大寺再建のための木の搬出に関わった人夫たちの休養や、
怪我や病気の治療のために重源上人が各地に造ったそうだ。
柴木や松葉を燃やして周囲の石を焼き、その後、石菖・よもぎ
・びわの葉・槇の葉等の薬草の上にむしろを敷いて入る。
腰痛、神経痛、疲労回復によいらしい。
湯屋
(重要有形民族文化財)の焚き口
石の湯船
重要文化財
ヒノキの寄木造の金剛力士像
これは!
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