萩 5
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2007,10,06〜07


山口県立萩美術館・浦上記念館

  「ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵 浮世絵名品展」を目指して行った。
  会期が10月8日までだったので、ギリギリ間に合った!(大喜)

  ロンドンのヴィクトリア アンド アルバート美術館は、3年前、長男YYと一緒に訪れ
 たことのある美術館なのだが、何せ広い美術館だったし、ロンドン滞在最終日だった
 という事情もあり、じっくり鑑賞する気力も体力も時間も我々にはなく、あの時はほん
 と、もったいないことをした。
 
  そこには浮世絵とか、日本の陶磁器とか家具とか、たくさんたくさん飾られていたけ
 れど、展示室を早足で駆け抜けた記憶がある。

  今回、再びチャンスが巡り、日本で(しかも山口県で)こんなにじっくり鑑賞すること
ができた。何てラッキーなの!!

  展示された浮世絵は、どれも、緻密で繊細、色彩豊か。構図も独創性に富み、
 1点1点が輝いていた。
  西洋人が感動しないわけはない。日本が誇る、最上級の芸術だ。

  200年以上も昔の紙に印刷された浮世絵を、こんなにも美しく保存していたイギリス
 人にも、敬意を払いたい。

                      
                      <展示品>
 第1セクション 華麗なる錦絵の展開  第2セクション希少な団扇絵の世界
 鈴木春信・ 一筆斎文調・ 喜多川歌麿
 歌川豊国・ 葛飾北斎・ 魚屋北渓
 歌川広重                他
 歌川広重・ 歌川国芳
 歌川貞秀・ 喜多川歌麿
 酒井抱一・ 鈴木其一
 魚屋北渓              他
 第3セクション 最盛期の狂歌絵本  第4セクション 肉筆画と版下・画稿
 喜多川歌麿
 歌川豊国
 葛飾北斎                他
 歌川広重・ 葛飾北斎
 河鍋暁斎・ 礒田湖龍斎
 勝川春山・ 歌川国直
 歌川貞秀・ 歌川国芳       他







松陰神社




 次男Hりんが今春大学に合格したので、合格祈願の御札を返しに行った。(・・・遅くなったけど(^^ゞ)
 「松陰先生、ほんとうに、ありがとうございました(m_m)」
   ←「孝行竹」

 この竹は、横にはびこらず、
親の周りにだけ竹の子が出
る竹なのだそうだ。
 明治23年(1890)、松蔭の
没後31年で建立された。
 本殿は昭和30年(1955)の
建立。



松下村塾・幽囚ノ旧宅





野田家・高杉家




51石の中級武士 野田家の武家屋敷
高杉晋作旧宅

高杉家の前の道は菊屋横町と呼ばれ、
「日本の道100選」にも選ばれている。

高杉家の庭の鎮守堂



旧久保田家




菊屋家住宅




口羽家住宅




門・長屋




田中義一 誕生地




堀内 鍵曲




平安橋・物見矢倉




明倫館跡




萩キリシタン殉教者記念公園




石井茶碗美術館




萩博物館






天樹院墓所




土塀・石垣



市内観光後、ホテルにチェックインし、ちょうど開催中だった「萩焼まつり」に行った。
ご飯茶碗と湯飲み茶碗をペアで買ったよ。あとビアカップもね。
食べ方や飲み方が、お上品になるかしら?

それから、初体験の指圧マッサージへ。
他は何ともなかったが、目の上をぎゅーっと押された時だけ、ものすごーっく痛かった・・・。